日々4S
2010年9月14日火曜日
最小ニ乗法とは (5) 回帰係数の求め方(1)
相関係数がわかったので、最小2乗法を使って回帰係数を求める。
回帰直線は一次式だから、傾きと定数項(切片)がわかればよい。
もともと、xとyのデータに直線を引くのだから、誤差を調整する必要がある。
そのために最小2乗法を使う。
傾きは、
相関係数×((yの標準偏差)/(xの標準偏差))
で求まる。
切片は、yの平均ー(傾き×xの平均)
で求まる。
全て、相関係数を求める為に算出した数値を使うので、簡単に計算できる。
続く
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