下表の標準偏差は、
温度 長さの測定値
10℃ 1003㎜
15℃ 1005㎜
20℃ 1010㎜
25℃ 1011㎜
30℃ 1014㎜
標準偏差は7.071 4.029
EXCELの関数では、=stdevpを使う。
次に偏差積を求める。偏差積は平均から各々のデータを引いた偏差の積。
温度の平均は20、長さの平均は、1008.6.
温度の偏差、長さの偏差、偏差積は、
10 5.6 56
5 3.6 18
0 -1.4 0
-5 -2.4 12
-10 -5.4 54
求まった偏差積の平均を求め、標準偏差の積で割ると相関係数が求まる。
偏差積の平均は、28. 標準偏差の積は28.489
偏差積を割ると0.9828となる。 これが相関係数になる。
数値的には正の強い相関があると思われる。
相関係数が求まったので、回帰直線式を求める。
続く
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