相関係数を求めるためには、まず、xとyのデータが要ることが前提。
計算機の取り説に書いてあった例:
棒鋼の温度と長さ
温度 長さの測定値
10℃ 1003㎜
15℃ 1005㎜
20℃ 1010㎜
25℃ 1011㎜
30℃ 1014㎜
相関係数を求める為には5つの値が必要になる。
xとyの平均
xとyの標準偏差
xとyの偏差(xとyの平均からの差)
偏差積(xとyの偏差の積)
偏差積の平均
そして最後に偏差積の平均をxとyの標準偏差の積で割ると求まる。
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