2010年9月11日土曜日

最小ニ乗法とは (4) 相関係数の求め方(2)

平均を求めるのは楽だが、標準偏差を求めるのがわからない。

そこで、勉強してみた。求め方は以下の通り。

まず、平均を求める。次に偏差を求める。

偏差とは、平均からの隔たりである。式的にはxー平均である。平均のことをxの上にバーを付けた形で書く。

偏差が求まったら、各々の偏差の2乗の和を求める。そして、それの平均を求める。

最後にその平均をルートする。

標準偏差とは、偏差を標準化するということだろう。(自己流の解釈)

温度    長さの測定値


10℃    1003㎜
15℃    1005㎜
20℃    1010㎜
25℃    1011㎜
30℃    1014㎜
 
こちらの標準偏差は7.071  4.029

0 件のコメント:

コメントを投稿