平均を求めるのは楽だが、標準偏差を求めるのがわからない。
そこで、勉強してみた。求め方は以下の通り。
まず、平均を求める。次に偏差を求める。
偏差とは、平均からの隔たりである。式的にはxー平均である。平均のことをxの上にバーを付けた形で書く。
偏差が求まったら、各々の偏差の2乗の和を求める。そして、それの平均を求める。
最後にその平均をルートする。
標準偏差とは、偏差を標準化するということだろう。(自己流の解釈)
温度 長さの測定値
10℃ 1003㎜
15℃ 1005㎜
20℃ 1010㎜
25℃ 1011㎜
30℃ 1014㎜
こちらの標準偏差は7.071 4.029
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