xとyの2つの事柄の関係を見るのには散布図が有効だが、プロットされた座標を見て、
何らかの相関関係があると思った時、それを式で表したいと考える。
最も簡単な関数は、一次式である。即ち直線。
一次式はy=A+Bxで表すことが出来る。
これを回帰直線という。
この式が求められれば、あるxに対して関係するyを計算で求めることが出来る。
例えば、温度と棒鋼の伸び。
Aは定数項
Bは回帰係数
実際は、散布図から予測値を求める為には相関係数も求める必要がある。
相関係数はー1≦0≦1の間を取る。
続く・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿