2010年9月8日水曜日

最小ニ乗法とは (2)

xとyの2つの事柄の関係を見るのには散布図が有効だが、プロットされた座標を見て、
何らかの相関関係があると思った時、それを式で表したいと考える。

最も簡単な関数は、一次式である。即ち直線。

一次式はy=A+Bxで表すことが出来る。

これを回帰直線という。

この式が求められれば、あるxに対して関係するyを計算で求めることが出来る。

例えば、温度と棒鋼の伸び。

Aは定数項

Bは回帰係数

実際は、散布図から予測値を求める為には相関係数も求める必要がある。

相関係数はー1≦0≦1の間を取る。

続く・・・

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